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zaifが事業譲渡!仮想通貨はオワコンなのか

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コインチェックに続いてzaifも事業譲渡しました。

zaif運営元のテックビューロ株式会社は事業譲渡手続き完了後に解散するとのことです。

2018年に入り、仮想通貨の流出や業務改善命令などマイナスなニュースが続いています。

仮想通貨はオワコンなのかを見ていきます。

※あくまで私個人の予想であり、保証するものではありません。

1.2018年の出来事

1月26日 コインチェックの不正流出事件(580億円相当)

1月29日 コインチェックに対して業務改善命令

2月16日 zaifでビットコイン0円で販売されるバグ発生

3月08日 国内7社の仮想通貨事業者に対して業務改善命令

4月06日 仮想通貨交換業の「みなし業者」3社への行政処分

6月20日 韓国取引所の不正流出事件(35億円相当)

6月22日 国内6社の仮想通貨事業者に対して業務改善命令

7月02日 マイニングを同意を得ずに他人のPCで行った男に有罪判決

9月20日 zaifの不正流出事件(67億円相当)

9月25日 テックビューロに対して3度目となる業務改善命令

 

2.仮想通貨が使用できるお店・サービス

ビットコインが使用できる店舗については下記サイトにて記載されています。

2018年8月10日時点で使用できる店舗数は通信販売:73件、実店舗:259件となっています。

日本のビットコインが使えるお店(ビットコイン決済対応店舗) | Bitcoin日本語情報サイト

 

仮想通貨関連のWebサービス・アプリは下記サイトに記載されています。

2018年10月13日時点で35サイト記載されています。

仮想通貨のWebサービス・アプリの一覧 | 最新の人気Webサービス・アプリが見つかる Service Safari

 

3.仮想通貨はオワコンか

1で記載したように2018年に発生した出来事はマイナスのことばかりです。

その一方、仮想通貨が使用できる店舗や仮想通貨関連のサービスは増えてきています。

また、三菱UFJ銀行がリップル社のサービスを用いた送金の実験に参加するなど私たちの日常生活に仮想通貨が自然と入ってくることもそう遠くないかもしれません。

金融資産としての仮想通貨は大幅に値下がりしたこと盗難の危険が高いことから人気が下火になっています。

しかし、技術としての仮想通貨はまだまだ健在で、これからも広がっていくでしょう。

 

4.仮想通貨は値上がりするか

正直分かりません。

2017年も値上がりするとは思っていたものの予想を大幅に超える値上がりでした。

あそこまでの値上がりを予想していた人はいなかったのではないでしょうか。

逆に2018年にここまで大幅に値下がりすることも予想できませんでした。

株などと違い相場が成熟しておらず、一つのきっかけで大きく値上がりもするし、値下がりもするのが仮想通貨です。

そのことを踏まえ私はまた値上がりすると予想しています。

理由としては以下の通りです。

・再三のマイナスニュースに関わらず、昨年の同時期と比べ同額もしくはそれ以上の価格を保っている

・技術的には進化しており、仮想通貨を使用するサービスは増えていくであろうこと

今も仮想通貨を続けている人は少しのマイナス要素でパニックを起こし逃げ惑う人はいないでしょう。

良くないことではありますが、悪いことに慣れてきてしまっています。

そして、仮想通貨を使用するサービスが増えていくということはそこにプラスの要素が必ず出てきます。

喉元過ぎれば熱さ忘れるとも言いますし、プラスの要素が出てくれば値上がりするでしょう。