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最大のハイリスク・ハイリターン!エンジェル投資とは

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エンジェル投資とは企業のスタートアップに投資をすることです。

今までは企業やごく一部の個人のみしか投資できなかった分野ですが、2015年5月に金融商品取引法が改正され、個人でも投資しやすくなりました。

今回はそんなエンジェル投資について買いたいと思います。

 

 

1.エンジェル投資とは

最初にも書きましたが、企業のスタートアップに投資することです。

企業として実績を残していない、サービスが成功するかどうか全く分からない時に投資をするため、かなりのハイリスクを伴います。

その分リターンは相当大きなものになります。

リターンの方法は様々です。

 

2.エンジェル投資をする方法

日本でエンジェル投資をする方法は主に2パターンです。

株式投資型クラウドファンディング

 未上場の株式を購入する方法です。

2018年11月11日現在、3社がこのサービスを行っています。

 

メリット

 金融のスペシャリストである企業が投資先を選んでいるため、今後成長していくであろう魅力的な企業のみ投資することができます。

また、投資家と投資先の間に企業が入るため、投資金を持ち逃げされたりする心配もありません。

少額から投資することもできます。

 

デメリット

 間に企業が入るため、リターンのすべてを享受することができません。

リスクが低い分、エンジェル投資の中では比較的ローリスク・ローリターンとなります。

購入した株式を自由に売却することができません。

 

株式投資型クラウドファンディングを行っているサービス

FUNDINNO

2017年4月リリースされた国内初の株式投資型クラウドファンディングサイトです。

AIやIoT、ビッグデータなど近年注目されている分野のサービスを提供している企業に数多く投資できます。

現在、株式投資型クラウドファンディングのサービスを行っている3社で一番多くの企業に投資できます。

 

GoAngel

2017年9月にリリースされた国内2社目のクラウドファンディングサイトです。

教育、フード、卸売りなどエンジェル投資では珍しい企業に投資することができます。

 

エメラダ・エクイティ

国内2社目のクラウドファンディングサイトです。

特徴としては株式ではなく、株式予約券を購入することです。

株式予約券のため、投資家は議決権を持ちません。

企業の経営に参画したいという方にはデメリットですが、企業側としては議決権を持っている株主を増やさないというのは、スピーディーな経営を行うのに大切なことでもあります。

 

マッチングサイト

企業と投資家の間を結ぶためのサービスです。

メリット

あくまでサービスとしては企業と投資家の間を取り持つだけのため、契約はそれぞれ企業と投資家の間で行います。

そのため、契約次第ではかなりの永続的な利益をもたらすような契約を結ぶこともできます。

また、株式投資型クラウドファンディングと違い多数の投資家を募集するようなものは少ないので、共同経営者のような気分にもなることができます。

 

デメリット

圧倒的にリスクが高いです。

うまくいかないであろうサービスが多いのもありますが、お金の持ち逃げなどの詐欺の被害にあうことも少なくないと思います。

ソーシャルレンディングも最初は個人向けの融資を行っていましたが、貸し倒れが多すぎて現在は個人向けの融資は行っていないサービスがほとんどです。

エンジェル投資のマッチングを行っているサービス

現時点で私はマッチングサイトの登録は行っていません。

サイトを見る限りあまり大きな違いはないように思います。

資金を募集している起業家の情報は登録前でも見れるため、気になった起業家がいるサイトに登録してみるのがよいと思います。

クラウドエンジェル

エンジェル投資総研

エンジェルファンド

 

3.まとめ

ハイリスク・ハイリターンのエンジェル投資と言えど、手法によってリスクを下げることもできます。

個人で行うエンジェル投資は詐欺リスクや失敗のリスクが多いため、投資家自体も企業の経験が多い方が利用しているようです。

私のような投資のみを行っている投資家は、株式投資型クラウドファンディングを利用する方がリスクを少なく、エンジェル投資を行うことができます。

エンジェル投資の魅力はリターンが多いこともありますが、まだ世間では有名になっていない企業に投資し、企業の成長を見守っていけることにもあると思います。

ジャンルは全然違いますが、地下アイドルを応援するような魅力がエンジェル投資にはありません。