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投資家こそふるさと納税をやるべき理由とは

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ふるさと納税は2008年から実施され、今では知らない人はいないんじゃないかというくらい一般的になりましたね。

ただ、「めんどくさそう」「手続きが大変そう」と思って、興味はあるけどやってない人は結構いるのではないでしょうか。

私も始まった当初から興味は持っていましたが、実際にやり始めたのは一昨年(2016年)からです。

それも、やっている先輩から話を聞いて、そんなに大変そうではないと思ったからで、周りにやっている人がいなかったら未だにやっていなかったかもしれません。

今回はふるさと納税の申告やなぜ投資家にオススメなのかを記載していきます。

 

 

 

1.ふるさと納税とは

2008年から実施された制度で故郷や応援したい自治体に寄付すると、上限額までは、寄付額から2千円を引いた金額が所得税や住民税から控除される制度です。

これだけだとただ単に納める自治体を変えているだけですが、ふるさと納税が注目されたのは寄付した自治体による返礼品があるからです。

つまり、自己負担額2千円で返礼品がもらえるので、節税効果があることです。

 

2.手続き

ふるさと納税を扱っているサービスに登録し、自治体と金額を選び寄付するだけで、特に面倒な手続きは不要です。

返礼品から寄付をする自治体を選べたり、寄付はクレジット払いが可能なので、感覚としては通販の買い物と大差ありません。

 

3.実施しているサービス

ふるさとチョイス

管理人であるYOSHIOも登録している、最大手サイトです。

自治体数、返礼品の種類で他サイトを圧倒する数を誇っています。

ただ、数が多すぎるが故に検索が大変だと思うことはあります。

 

さとふる

CMでもおなじみの大手サイトです。

ふるさとチョイスには及びませんが、数多くの自治体、返礼品を取り扱っています。

 

楽天ふるさと納税

冒頭で通販の買い物と大差ないと記載しましたが、楽天市場のふるさと納税サイトは通販のサイトとデザインがほとんど変わらず、返礼品を前面に出しているため、通販をしている感覚で利用することができます。

また、楽天ポイントが貯まる&利用できるため、普段から楽天市場を利用している人には特におすすめです。

 

ふるなび

さとふる、楽天ふるさと納税よりは少し契約自治体数は減りますが、寄付額の1%分のAmazonギフトカードがもらえます。

 

その他のサイト

ふるぽ

ANAのふるさと納税

わが街ふるさと納税

ふるり

ふるまる

エフスタイル

 

4.申告方法

現在、申告の方法は2種類あります。

自分に合った方法で申告しましょう。

確定申告

確定申告の際に申告する方法です。

寄付をした自治体から「寄付金受領証明書」が届くため、必ずなくさないようにしましょう。

確定申告を行う際に、「寄付金控除」の欄に寄付金の合計を記載することになります。

国税庁の確定申告書作成コーナーを利用して作成する場合には各自治体ごとの寄付日、寄付額を入力します。

ふるさとチョイス公式サイトに確定申告の方法の動画がありましたので、こちらを見るのが分かりやすいと思います。

youtu.be

 

ワンストップ特例制度

確定申告の代わりにいくつかの書類を寄付した自治体へ送付する方法です。

ただし、ワンストップ特例制度を利用できるかはいくつかの条件があります。

①ふるさと納税をする自治体が5自治体以内であること

②ふるさと納税以外で確定申告が不要であること

自治体へ送付するのは以下の3種類の書類となります。

・寄付金税額控除に係る申告特例申請書(※)

・マイナンバー写し

・本人確認ができる書類の写し

※申請書は寄付の際に申し込めば証明書と一緒に送付してくれる自治体が多いですが、ない場合もあります。

その場合、ふるさと納税のサイトや各自治体のホームページからダウンロードしてください。

 

5.投資家がふるさと納税をやるべき理由

ふるさと納税の控除上限額は基本的に所得の金額によります。

つまり、所得が多ければ多いほどふるさと納税を利用できるということです。

どれだけ利用しても自己負担額は2千円のため、控除額は多ければ多いほどお得になるということです。

この所得には株・FXなどの分離課税の所得(※)やその他の雑所得も含まれます。

※源泉徴収されている場合でも確定申告を行わないと控除額は増えません。

分離課税の所得や雑所得は給与所得と計算の方法が変わるため、こちらのサイトが便利です。

ふるさと納税の控除限度額計算ソフト - 無料オンラインソフト | 最速資産運用

 

6.まとめ

私は去年初めて確定申告を行いましたが、思っていたより簡単でした。

医療控除等ある人はどちらにしろ確定申告が必要ですし、元から確定申告をしなければならないならば手間は変わらないと思います。

私は去年、12月の終わりにまとめて寄付をしたので、その後は冷凍庫がいっぱいになってしまいました。

これから始める方は、なるべく早く始めて、間隔をあけて寄付することをお勧めします。