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目指せ!夢の株主優待生活!

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株主優待と言ったら株主優待生活の桐谷さんが有名ですよね。

普通の人はあそこまでは無理ですが、ちょっとした生活の足しにすることはできます。

株主優待を選ぶ時のポイントや注意点などをまとめていきます。

 

1.株主優待制度とは

今更ここで説明するものではないと思いますが、株主優待制度とは決まった月に株主に対して企業が自社製品などを贈呈する制度です。

株主優待の品物は様々で、自社製品や自社の割引券などの自社サービスに関わるものからギフトカードやクオカード、お米券など自社サービスとは関係ないものを贈呈している企業もあります。

また、自社のサービス1ヶ月無料や特別金利の定期預金ができる銀行など品物以外を株主優待としている企業もあります。

 

2.株主優待の選び方

利回り5%

配当金と合わせて利回り5%はかなりいい利回りです。

ANA(運賃50%割引)などの金額が決まっていないものについては、自分が使った場合にどれくらい得するかを計算しておきましょう。

 

使う株主優待であること

これは一番大事です。

株主優待サイトの利回り順に買っていたりする人もいるかもしれませんが、使わないものをもらっても仕方ありません。

また、金券ショップなどで売った場合、半額ほどになってしまうものもあります。

品物がもらえる場合は使うものか、飲食店やショップの場合は近くにお店があるかを確認するようにしましょう。

 

業績が安定していること

株主優待目的で株を買うということは、長期的に株を保有することになります。

株主優待が人気の企業は業績に対して株価が高い傾向にあります。 

そのような企業が株主優待を廃止したら株価は急落するのは目に見えています。

よくあるのが、株売却時に株主優待でもらった金額以上の損失を出してしまうことです。

そうなってしまっては元も子もないので、気を付けましょう。

 

3.株主優待の注意点

選び方のところで記載した「業績が安定していること」は最大の注意点になります。

その他には、株主優待は配当と違って、持っていれば持っている分だけもらえるわけではないということです。

基本的には株数が多くなればなるほど、1株単位の金額が小さくなるところが多いです。

例としては

  100株:1000円分

  500株:3000円分

1000株:5000円分

などです。

その場合、株数を多く持っていると利回りが小さくなるので気を付けましょう。

 

4.おすすめの株主優待

クリエイト・レストランツ

配当+優待利回りは5.5%程です。

和洋中様々な業態を全国展開しているので、好きな料理のお店を探して利用できます。

また、地方の方でもお店がなくて使えないということはないと思います。

こちらの金券は条件なく(※)使えるのもよいです。

※よくあるのが1000円ごとに500円分使えますという金券

 

アトム

配当+優待利回りは4.1%程です。

株価の上昇とともに利回りは悪くなってしまいましたが、株価が半値ほどだったころから取得していた私にとってはうれしい限りです。

金券ではなく株主優待カードをもらえ、そこにポイントが付与される形式です。

付与されたポイントは1ポイント1円から使用することができます。

こちらは使えるお店は限られていますが、余ったポイントは商品に交換することができます。

私はいつも商品と交換をしていてお店で使用したことはないです。

 

すかいらーく

配当+優待利回りは5.3%程です。

言わずと知れたガストなどを展開する大手チェーン店です。

使うお店には困らないでしょう。

こちらの金券も条件なしで使用できます。

また、店舗だけでなくデリバリーの時も使用することができます。

 

5.まとめ

自炊していない一人暮らしのため、おすすめの株主優待が飲食店ばかりになってしまいましたが、クオカードをもらえる企業は少ない資金(10万円未満)で購入できるところも多く、高利回りのところも多いです。

また、業績も安定・向上していて、魅力的な株主優待があると株価も上昇していきます。

クリエイト・レストランツは株価6分の1、アトムは株価2分の1の時に購入しています。

株主優待で生活にゆとりを持たせながら、株価上昇でしっかりと資産も増やせる、株主優待株はそんな夢も持ち合わせているのです。

皆さんも株主優待生活を楽しみましょう!