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超安定のインデックスS&P500でローリスクでしっかり利益確保!

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なんだかんだ言ってもやはり世界経済の中心はアメリカにあります。

世界で一番安定して利益を確保できると言われているS&P500のインデックス投資について説明します。

 

 

1.S&P500とは

S&P500とはS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数です。

ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出されます。

 

2.なぜS&P500のインデックス投資がおすすめなのか

S&P500は経済の中心であるアメリカの更に大手企業500社の株価を基にして算出しているので、常に安定して上昇を続けています。

※長期的な視点で見て年率8%ほどの成長と言われています。

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長期的なチャートを見ても2000年のITバブル崩壊と2008年のリーマンショック以外では常に安定して上昇を続けていることが分かります。

 

3.S&P500に投資するには

S&P500に連動している投資信託やETFを購入する必要があります。

主な銘柄は以下のようになります。

 投資信託

名称 運営会社 信託手数料 買付手数料 総資産
iシェアーズ 米国株式
インデックス・ファンド
ブラックロック 0.405% なし 30億円
iFree S&P500 インデックス 大和証券 0.243% なし 61億円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 三菱UFJ国際投信 0.1728% なし 32億円

 

ETF

名称 運営会社 信託手数料 買付手数料 総資産
バンガード・S&P500 ETF バンガード 0.04% あり(※) 940億ドル
iシェアーズ・コア S&P500 ETF ブラックロック 0.04% あり(※) 1530億ドル
SRDR S&P500 ETF ステート・ストリート 0.09% あり(※) 2660億ドル

※買付手数料は証券会社によって異なります

 

日本で購入できるS&P500の投資信託・ETFはそう多くありません。

投資信託の方が信託手数料が高い代わりに買付手数料がかかりません。

ETFは信託手数料が安いですが、買付手数料がかかってしまいます。

また、ETFは分配金(配当金)も得ることができます。

 

4.S&P500の投資信託・ETFに投資するメリット

S&P500の構成銘柄は基準が設けられていて、除外銘柄の基準に当てはまってしまった銘柄は除外されます。

そのため、大手の優良企業のみで構成されていて、その優良企業に分散投資ができるということです。

このようなことが、長期に渡り安定して上昇を続けているチャートにも表れていて、今後も継続的に上昇していくであろうことが考えられます。

一時的に下がってしまっても損失が出てしまっても、保有し続けることで損失をなくせる可能性の高い、リスクの低い投資先です。

また、海外の株式を購入する際はその国も通貨を保有している必要があります。

つまり、アメリカ株を買おうとした場合は一度円をドルに換えた後、ドルでアメリカ株を買う必要があります。

それに引き換え、投資信託・ETFは日本円で購入することができるため、手軽に始めることができます。

 

5.まとめ

私は元々投資信託やETFには興味がありませんでした。

自分で銘柄を選んで損失が出てしまうのは納得できますが、自分で銘柄を選ばずに人任せにし、損失が出た場合には納得ができないと思ったからです。

ただ、インデックス投資の安定性などを調べていくうちに、投資の素人であり、時間もそれほどとることのできない私が、インデックスを超える利回りを得ることはできないのではないのかと感じました。

インデックス投資の中でもS&P500は抜群の安定性を持っているので、今後株式投資に使用している金額の一部を回していこうと考えています。