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仮想通貨にかかる税金は?簡単な利益計算の方法!

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またこの時期がやってきました。

昨年は仮想通貨元年と言われ、仮想通貨に伴う確定申告を初めて行う人が続出し、計算方法などで様々な憶測が飛び交いました。

2018年から始めた方や2017年から始めたが利益確定をしていなかった方にとっては今年が初めての確定申告になると思います。

気づかぬうちに脱税してることにならないよう、しっかりと税金(利益)の計算をしましょう。

 

 

 

1.税金のかかる対象は?

まずはどういった場合に税金がかかるのか把握しましょう。

昨年は「コインで別のコインを購入した場合は税金がかからない」「ビットコインでものを購入した場合は税金がかからない」なんて噂が横行していましたが、全くのウソです。

日本円換算した際に利益が出ていればしっかりと税金がかかるので間違えないようにしましょう。

基本的にどんな取引をした場合でも日本円換算をし、利益が出れば税金が発生します。

 ・コインを売って日本円に替えた

 ・コインで別のコインを購入した

 ・コインで物品やサービスを購入した

 ・コインを譲渡された

 

2.なんで今計算するの?

確定申告のための利益計算は2018年が終了してから行う必要があります。

まだ今年分の利益が確定したわけではないですからね。

それは以前の記事でも書きましたが、意図せずに利益が出ていないか確認をするためです。

www.aim-at-100million.com

仮想通貨は今年年初から大きな下落をし、その後もずっと下落が続いていたので、損失を出している方がほとんどだと思います。

私のように数か月ほったらかしの方もいらっしゃるでしょう。

では、含み損も含めて損失が出ていたとして、確定した損益をはっきりと答えられる方はどれだけいるでしょうか。

年初に取引をして利益を確定した後、仮想通貨が下落し始めたため、放置していた方は年初の確定利益分の税金を払う必要があります。

年を越す前に今年の損益をしっかりと把握しておきましょう。

かくいう私もかなりの損失を出していたはずなのに確定利益は40万円ほどありましたので。

 

3.仮想通貨の税金(利益)計算ってどうすればいいの?

昨年は自分で計算しようともしましたが断念しました。

そこで無料で使用できるツールで計算を行いました。

※WEBサービスですので無料登録が必要です

あらゆる取引所の取引履歴出力のレイアウトに対応していて、それを取り込むだけで今年分の利益を算定してくれます。

www.cryptact.com

私は1つの取引所しか利用していませんでしたが、こちらのツールを使えば複数の取引所を利用していても簡単に利益を計算することができます。

計算方法も移動平均法や総平均法などから選択することができます。

※基本的には移動平均法で問題ありません

注意点としては仮想通貨が譲渡されたため、購入履歴がないのに売却の履歴がある場合はエラーとなってしまいます。

その場合は手動で修正する必要があります。

 

4.まとめ

自分で計算するとかなり難しく時間も要してしまう、仮想通貨の利益計算ですが、ツールを利用することで簡単にできます。

仮想通貨があまり盛り上がらない理由として、なんとなく怪しいってイメージ以外にも税金計算の煩雑さもあると思います。

税制やルール、仕組みなどで利用者があまり気にしなくても、仮想通貨を利用できるようになればもっと盛り上がると思うので、今後もっと利用しやすくなることに期待しています。