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積立NISA開始!選んだ銘柄と金額は?

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積立NISAを開始しました。

私の選んだ銘柄と金額を紹介します。

 

 

 

1.積立NISAとは

以前、NISAと積立NISAについて記載しましたので、こちらを参考にしてください。

www.aim-at-100million.com

 

2.投資できる銘柄

楽天証券では2019年1月5日現在150件の銘柄に対して積立投資可能です。

種類は大きく分けて、国内株式、海外株式、ミックスアセット(混合)の3つです。

そこからインデックスや国などで細かく分かれています。

ミックスアセットは複数のインデックスをパックにして複数のインデックスに分散投資できる投資信託です。

 

3.投資したインデックスと決めた理由

まず、ミックスアセットを候補から外しました。

理由としては金額が少ないため、多くのインデックスに分散する必要はないと感じ、分散投資をするとしても2~3銘柄で、自分で選択した方がいいと思ったからです。

S&P500の投資信託は選択しようと考えていました。

S&P500については別記事にて説明してますので参考にしてください。

www.aim-at-100million.com

元々はS&P500の投資信託のみに投資しようと考えていましたが、新興国の株式にも興味があったので、投資をすることにしました。

新興国の投資信託はあまりお勧めされていませんし、成績もあまりいいとは言えません。

ただ、ここ最近新興国で株価がどんどん上がっている国もありますし、年単位で考えた場合、投資先としてなしではないと判断しました。

積立投資は年間で40,000円まで投資可能です。

ボーナス払いも考えた場合、毎月:30,000円、ボーナス:20,000円×2回でちょうど40,000円になります。

S&P500に毎月:20,000円、ボーナス:20,000円×2回の年間合計:280,000円、新興国に毎月:10,000円の年間合計:120,000円に配分しました。

 

4.投資銘柄

インデックスごとの投資できる銘柄と私の選んだ銘柄を紹介します。

※2019年1月5日時点の楽天証券の場合となります。

S&P500

ファンド名 委託会社 基準価額

信託報酬

純資産
(億円)
トータルリターン
(1年実績)
トータルリターン
(3年実績)
eMAXISSlim米国株式(S&P500) 三菱UFJ国際 8,809円 0.173% 83.1 --- ---
iFree S&P500インデックス 大和 9,858円 0.243% 56.8 -7.7% ---

 

新興国

ファンド名 委託会社 基準価額 信託報酬 純資産
(億円)
トータルリターン
(1年実績)
トータルリターン
(3年実績)
eMAXISSlim新興国株式インデックス 三菱UFJ国際 8,837円 0.204% 106.0 -17.2% ---
eMAXIS新興国株式インデックス 三菱UFJ国際 13,460円 0.648% 285.8 -17.6% +16.5%
たわらノーロード 新興国株式 AMOne 11,700円 0.367% 45.5 -17.8% ---
SBI・新興国株式インデックス・ファンド SBI 8,585円 0.195% 10.2 -15.4% ---
ニッセイ新興国株式インデックスファンド ニッセイ 8,164円 0.204% 6.9 -18.5% ---
SMT 新興国株式インデックス・オープン 三井住友TAM 23,238円 0.648% 178.0 -17.5% +16.5%
iFree 新興国株式インデックス 大和 12,108円 0.367% 19.0 -11.6% ---
三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 三井住友 11,116円 0.605% 14.9 -18.2% +14.3%
i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード) 三井住友TAM 7,828円 0.356% 0.2 --- ---
つみたて新興国株式 三菱UFJ国際 9,007円 0.367% 12.1 -17.4% ---
Smart-I 新興国株式インデックス りそな 8,771円 0.367% 2.1 -17.6% ---
野村インデックスファンド・新興国株式 野村 12,783円 0.658% 40.2 -17.6% +16.0%

 

黄色に網掛けしているのが私の選んだ銘柄になります。

信託報酬の安いものを検索し、評判等を調べました。

特に悪い評判等なさそうでしたので、それぞれ一番信託報酬が安い銘柄を選択しました。

 

5.まとめ

NISAは非課税ですが、損益通算ができないため、そのデメリットが大きいと思っていました。

積立で長期間投資を行うことで、そのデメリットは抑えられると考えたため、積立NISAを始めました。

既に株式投資を行っている人はNISAの損益通算ができないデメリットが大きいので、やめた方がいいという記事も多く見ます。

ただ、積立でアクティブではなくインデックス投資を長期間行うことで、そのデメリットは最小限に抑えられます。

今まで興味はあったが、躊躇していた方はこれを機に初めてみてもいいのではないでしょうか。