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確定申告の時期!確定申告は難しくない!やり方と注意点を紹介!

 

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確定申告の期限が近づいてきました。

難しいと思われているかもしれませんが、確定申告は難しくありません。

確定申告をすることで、税金の還付をもらえる可能性もありますし、利益が出ている場合は脱税となってしまいます。

しっかりと確定申告を行いましょう。

 

 

 

サラリーマンの確定申告

自分はサラリーマンなので、サラリーマンの確定申告の方法を説明します。

自営業の方やアルバイト、専業投資家などは異なる場合あるので注意してください。

 

国税庁のホームページにアクセス

国税庁のホームページから確定申告の計算と必要書類の作成ができます。

www.keisan.nta.go.jp

 

確定申告用のシステムで必要項目を入力

順番に選択していき、確定申告書作成コーナーまで開きます。

所得が給与や年金だけの人は青色、雑所得や一時所得などがある人は赤色を選択します。

私は雑所得があるので、赤色を選択します。

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次ページの青色申告に当てはまる方については、やはり異なりますので、他のサイトを参照してください。

一番下の「申告書の様式をイメージして~」は好きずきですので、チェックしてもしなっくても結構です。

私はチェックを入れて確定申告をしています。

入力項目以外にも計算結果の値などが出てくるので、分かりづらいと感じる方はチェックを入れない方がいいかもしれません。

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サラリーマンで副業や投資をしている方は2タブ目の方で問題ありません。

私が入力した項目に色を付けておきました。

それぞれの項目については別途説明します。

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源泉徴収票の内容を転記

給与のリンクをクリックします。

収入(緑色)の方でも、所得(水色)の方でもどちらでもOKです。

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すると、源泉徴収票のイメージと入力項目が出てきます。

源泉徴収票を見ながら、金額を転記していきます。

すべて入力しすると、給与以外にも各種控除の金額がセットされます。

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雑所得の入力

雑所得の入力をします。

副業や投資の収入は大体雑所得に当たります。

私の行っている投資の中では、仮想通貨やソーシャルレディングなどが雑所得に当たります。

株式投資やFXなどは分離課税になり、別のため注意してください。

給与の時と同じように、雑所得のその他のリンクをクリックします。

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個人年金の場合は上の「入力する」を、その他の収入は下の「入力」するをクリックします。

私は個人年金を行っていないので、省略させていただきます。

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雑所得の入力は給与と違いほぼフリーフォーマットです。

私の場合、仮想通貨は種目に「仮想通貨」、名称に「取引所の名称」、場所は空白です。

ソーシャルレディングは種目に「分配金」、名称に「サービスを運営している会社名」、場所は空白です。

収入金額はそのまま収入金額を記載します。

必要経費には、セミナーの参加料や書籍の購入費用、取引するために購入したPC台等を計上できます。

ただ、専用PCではなく、普段使い用の場合は、取引のために利用している割合分を計上できるようです。

セミナー参加、書籍購入はしていないですし、PCはほとんどが普段使いのため、私は必要経費は0円にしています。

源泉徴収されている場合は必ず源泉徴収税額も記載しましょう。

記載を忘れると二重課税されてしまう可能性があります。

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医療費控除の入力

 医療費控除は領収書の添付が不要となりました。

ただし、5年間は提示を求められることがあるため、なくさないようにしましょう。

医療費控除のリンクをクリックします。

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医療費控除は従来の医療費控除の他にセルフメディケーション税制が追加されました。

セルフメディケーション税制とは対象に定められている医薬品等の購入費用を控除できる制度です。

ただ、従来の医療費控除とセルフメディケーションの両方で控除を受けることはできません。

医療費控除は10万円、セルフメディケーションは1万2千円からの控除になるので、医療費控除の対象になるには金額が足りない人がセルフメディケーションを利用することになると思います。

私はセルフメディケーションを利用したことがないため、ここでは省略させていただきます。

 

医療費控除の入力方法は下記の中から選択することができます。

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おすすめは上から2番目の「医療費集計フォームを読み込んで、明細書を作成する」です。

エクセルのフォーマットをダウンロードして、そのエクセルを入力後、読み込む方法となります。

ブラウザで入力するよりもエクセルで入力する方が簡単ですし、フォーマットをダウンロードしておき、都度そのエクセルを更新していけば確定申告の時はそれを読み込むだけで済んでしまいます。

 

医療費控除の対象として、健康保険の対象となるものだけが対象と思っている方も多いようですが、健康保険の対象とならなくても医療費控除の対象とできるものもあります。

例えば病院に通う際の交通費なども控除の対象とすることができます。

ただし、電車の場合は自宅住所と病院の最寄り駅で交通費の証明ができますが、タクシーなどを利用した場合は領収書をもらっておいた方が無難でしょう。

他には歯の治療で金やセラミックも選択肢として普通となってきましたが、まだ健康保険の対象となっていません。

この場合も控除の対象とすることができます。

ただし、治療として一般的でない場合は控除の対象とすることはできないようです。

ここら辺の線引きは難しいですね。

入院中にかかる費用も控除の対象になったり、ならなかったりします。

差額ベッド代や洗面用具、寝間着などは控除の対象になりません。

日常的に必要なものや自己都合なものは控除の対象外となるようです。

病院側や治療の都合で個室になり差額ベッド代が発生している場合もあると思いますが、病院側や治療の都合で個室を利用している場合は差額ベッド代をとってはいけないことになっているようです。

ただ、「治療に必要なので個室になります。」と言われて差額ベッド代を請求されてもなかなか拒否できないですよね。

国税庁のホームページには記載されていませんが、税務署に問い合わせると「治療に必要で個室になった場合は控除できます」と回答があったという情報も多いです。

そこらへんはそこまで厳しくないのかもしれません。

また、食事代は控除の対象となります。

食事療法なんて言葉があるくらい、食事は治療の一部とみなされているのかもしれないですね。

ただし、当たり前ですが、自分で勝手に買い食いしたものなどは控除の対象にはなりません。

 

ふるさと納税の入力

ふるさと納税は寄付金控除に当たります。

ワンストップ特例を利用している場合でも確定申告を行った時点で、こちらで申告を行う必要がありますので注意してください。

寄付金控除のリンクをクリックします。

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あとはひたすら寄付した日付と金額、市町村(都道府県)を入力していきます。

件数が多いと多少面倒ですが、そんなに大変ではありません。

私はワンストップ特例も確定申告も両方経験がありますが、ワンストップ特例の方が、それぞれの都道府県にマイナンバーの写しを送らなければならなかったりと面倒だと感じました。

 

まとめ

今は簡単に確定申告することができます。

少しでもお金が返ってくるならやる意味はあるんじゃないかと思います。

医療費控除などは確定申告よりも領収書探したり、医療費まとめたりする方が面倒なので、常日頃まとめておく方がいいと思います。