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トライオートFXの実績報告(6か月)

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トライオートFXを初めておよそ半年がたったので、実績を報告したいと思います。

 

 

 

トライオートFXとは

インヴァスト証券のサービスで自動でFXトレードを行ってくれるサービスとなります。

AIを使用したロボアドバイザー投資ではなく、最初に設定した通りに取引を行うシステムトレードとなります。

詳細については前回の記事を見ていただければと思います。

www.aim-at-100million.com

 

自分の購入した通貨ペアは

自分が購入したのは以下の2つの通貨ペアです。

・通貨ペア:AUD/NZD、数量:7,000

・通貨ペア:CAD/JPY、数量:1,000

一応2種類としていますが、めちゃめちゃバランス悪いですねf^ ^;

期待利回りが高いトライオートFXの中でもAUD/NZDの期待利回りは圧倒的に高いです。

その利回りの高さに惹かれてしまいました。

トライオートFXの中の期待利回りTOP5がこちらになります。

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どれも高いですが、91.55%はヤバいですね!

ちなみにもう一つのCAD/JAPを買った理由は、期待利回り上位の中で最低単位での推奨証拠金が低かったという理由だけです。

 

6か月での成果

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通貨ペアごとの利益を出したかったのですが、出し方が分からず・・・。

大体毎月30,000円ほどの確定利益が出ています。

2019年3月についてはAUD/NZDがほとんど取引のない価格帯まで下がりすぎてしまって取引がストップした関係でほとんど確定利益がない状態でした。

含み損は毎月のように増えていって、有効証拠金額(含み損も含めた残額)は実利益よりも多くなってしまっていましたが、2019年4月に入ってからAUD/NZDが回復し、有効証拠金額が投資金額を上回ることができました。

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表だけではわかりづらいので。

AUD/NZD、証拠金預託額(含み損を含まない)、有効証拠金額(含み損を含む)だけでグラフを作ってみました。

証拠金預託額は毎月右肩上がりとなっています。

これは、ロストカットが起きない限り、どんなに下がっても売らない仕様なので、下がることはありません。

また、売りと買いの両方で取引を行っているので、チャートが上昇しても下落しても利益を出すことができます。

有効証拠金額は含み損を含んでいるので、チャートが上昇や下落の一方向に動いてしまうと含み損が大きくなり、どんどん下落していってしまいます。

黄色の棒グラフが有効証拠金額ですが、チャートの下落とともに下落し、チャートが上昇すると上昇しているのが分かりますね。

そして、一番注目したいのが、チャートは下落に対して半分くらいしか値を戻していないのに、有効証拠金額は最初の金額を超えているということです。

これはチャートが下落し、含み損が大きくなってしまっている中でも、コツコツ利益を確定し続けているからになります。

 

まとめ

チャートがどのような状態でもコツコツと確定利益を上げていけるのは強いです。

含み損は大きくなってしまうことはありますが、チャート次第で含み損は一気に解消できます。

自分の実績として、6か月で約16万円の利益が出ていますが、含み損は3月末→4月10日の10日間で18万円→10万円と8万円減っています。

ただし、やはり一つの通貨ペアに集中してしまうのはリスクが高いです。

今回はほぼ取引のない価格帯からおよそ1か月で値を戻してくれましたが、更に下落したり、その価格帯でずっと停滞していたらその期間の利益はなくなってしまいます。

 期待利回りが高いので、投資金額を上げていこうと思っていますが、通貨ペアはAUD/NZD以外にしようと思っています。

また、一番怖いのはロストカットが発生することです。

システムトレードはその仕組み上、確定利益よりも含み損が大きくなりがちです。

ロストカットが発生すると、1回でそれまで積み上げた利益がすべて吹っ飛ぶ可能性があります。

欲張って取引せずに、証拠金は多めに設定しましょう。

インヴァスト証券「トライオートFX」